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Photoshopでオープニング動画を作る方法

Photoshopで動画作成編集

最近、YOUTUBEで動画を配信しているユーチューバーの中にも、サムネイル画像や動画のオープニングが「お!プロっぽい!」と思うような配信者が増えました。
内容を見てガッカリすることは相変わらずですが。。。(コラッ

動画編集ソフトを使えば派手な演出は可能ですが、演出に必要な画像を加工する際にPhotoshopと連携したりしますよね。
大した手間ではないものの意外と面倒になってくる動画編集ソフトとPhotoshopの連携。

そこで今回はPhotoshopだけで簡単なオープニング動画を作る方法をシェアします。

こんな時にオススメ

  1. Photoshopはあるけど動画編集ソフトがない時
  2. 画像加工を頻繁にしなければならないような動画を作る時
  3. 派手な演出が必要ない動画を作る時

Photoshopでオープニング動画を作る前に準備したもの

  1. PhotoshopCC
  2. 時計画像
    時計画像
  3. ロゴ画像
    ロゴ
  4. BGM:「Acoustic」Track2
    作曲: yuma nakamura(ユウマ ナカムラ)
    フリーBGM DOVA-SYNDROME
  5. エンディングBGM:「AS_BMG」
    作曲:Jianteng (ジアンティン)
    フリーBGM DOVA-SYNDROME
  6. 効果音1:飛行機上空通過1(上空10m)
    効果音ラボ
  7. 効果音2:ロボットの足音1(ロボットアニメのイメージ)
    効果音ラボ
  8. 作業中に甘えてこないように黒ポメと猫をゲージに入れる
  9. ブラックコーヒーときどきアーモンドキャラメルカプチーノ

※注:⑧と⑨を準備するかしないかは自己責任でお願いします。

Photoshopでオープニング動画を作る方法 – 動画解説 –

チュートリアル動画を作りました。かなり大雑把な説明で、尚且つ編集もあまりしていないので無駄に長い動画になっていますので、記事と合わせてご覧いただくと分かりやすいと思います。

Photoshopでオープニング動画を作る方法 – 文章解説 –

それでは、Photoshopでオープニング動画を作る方法を文章解説していきます。

画像の用意

サイズは幅1980pixel、高さ1080pixelで作ります。
あらかじめ用意した「背景レイヤー」、「時計レイヤー」、「ロゴレイヤー」、「テキストレイヤー」を使って解説します。

Photoshopで動画作成

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タイムラインを表示させる

メニューの「ウィンドウ」から「タイムライン」を選択します。

Photoshopで動画作成

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ビデオタイムラインを作成

タイムラインが表示されると「ビデオタイムラインを作成」と中央に表示されるのでクリックします。

Photoshopで動画作成

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効果音を挿入

オーディオトラックの音符の横にある「∨」をクリックします。

Photoshopで動画作成

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「オーディオの追加」を選択します。
Photoshopで動画作成

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オーディオトラックの右端にある「+」を押すと、同じようにオーディオのファイル選択メニューが表示されます。
Photoshopで動画作成

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効果音ファイルの選択

あらかじめ用意した効果音ファイル「airliner-pass1.mp3」を選択します。

Photoshopで動画作成

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効果音の微調整

元の効果音ファイルがイメージしているものよりも長いので、イメージに合うように音を何度か聴きながら微調整(クリップのトリミング)をします。
今回は、ファイルの前後を短くしました。
まず、効果音ファイルの先頭をクリックしながら、再生を開始したい音の箇所まで縮めていきます。
次に、効果音ファイルの終了部分をクリックしながら、再生を終了したい音の箇所まで縮めていきます。
[編集前の効果音ファイルは長い]

Photoshopで動画作成

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[編集後の効果音ファイルは短くなりました]
Photoshopで動画作成

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ファイル微調整の操作方法は動画で見ていただいたほうが分かりやすいと思います。

効果音ファイルの追加

調整した効果音ファイルの後に、別の効果音ファイルを追加します。

Photoshopで動画作成

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ロゴ画像を効果音の動きに合わせる

今回は時計画像にロゴ画像が着陸するようなイメージのオープニング動画を作りたいので、効果音に合うように画像に動きをつけます。
まず「ロゴレイヤー」を選択します。

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次にタイムラインの「ロゴ」の「>」をクリックします。

Photoshopで動画作成

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するとメニューが表示されます。

Photoshopで動画作成

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「位置」のPhotoshopで動画作成をクリックします。
これでキーフレームを追加することが出来ます。

Photoshopで動画作成

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まずは動画の先頭にキーフレームを追加して、「ロゴレイヤー」を画面外まで移動します。

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次に効果音ファイル「airliner-pass1.mp3」と「robot-footstep1.mp3」の間にスライダーをスライドし、「ロゴレイヤー」を「時計レイヤー」に着地したように見えるところまで移動します。

Photoshopで動画作成

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その後、少しバウンドしたように見えるように「ロゴレイヤー」を移動させると、自動的にキーフレームが追加されます。

Photoshopで動画作成

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テキストレイヤーを効果音の動きに合わせる

「トレンドガジェットアンテナチャンネル」と書かれた「テキストレイヤー」も「ロゴレイヤー」の着地に合わせてバウンドするようにキーフレームを追加します。
テキストのままだとキーフレームの追加ができないので「ラスタライズ」してからキーフレームを追加します。

Photoshopで動画作成

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保存

完成したら「ファイル(F)」「書き出し(E)」の「ビデオをレンダリング」をクリックします。

Photoshopで動画作成

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「レンダリング」をクリックして保存します。

Photoshopで動画作成

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以上で完成です。

雑記

先日購入したゲーミングマウスのレビューを記事にしようと思ったのですが、どうしても動画のほうが分かりやすい部分等があり、「動画作ろう!」と思い立ました。
ですが、その動画を作るにあたり、「オープニングをちょっとカッコよくしたいなぁ」なんてことを考えていたら、実験的にPhotoshopで動画を作ることを思いつき、今回の記事&動画となりました。

今回のチュートリアル動画は、オープニング部分はPhotoshopで作り、それ以外は動画編集ソフトで作りました。
いっその事全部Photoshopで動画を作ってみればよかったと今思いました(笑)

画像だけの動画や5分程度の動画であれば、Photoshopにある程度慣れている方ならPhotoshopだけで作ったほうが効率はいいかもしれないですね。
また今度、長めの動画もPhotoshopで作って検証してみます。

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