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アマゾンやDMMを騙ったSMSが増加中!対応策は?

SMS詐欺

携帯電話やスマートフォンの普及に伴い増加しているのが、有名企業を騙ったSMS(ショートメッセージサービス)による架空請求及び振り込め詐欺だ。

僕のスマホにもアマゾンやDMM、アップルなどからのSMS(ショートメッセージサービス)が来ることがある。

インターネット黎明期からネットに親しんできた人間からすると「あっこれ嘘メールだな」とか「こんなもんに引っかかるわけないじゃん」と思うわけだが、スマホを持ち出してからインターネットを活用しだした人達にとっては、分かりやすい偽メールやSMSでもどうやら簡単に引っかかってしまうようだ。

携帯電話番号を宛先に送受信するショートメッセージサービス(SMS)を使い、料金未納の名目で金銭を要求する手口で、被害は少なくとも約400件、計約1億2000万円に上っているという。
消費者庁と東京都が合同で実施した調査によると、2015年6月ごろからアマゾンの「相談係」や「サポートセンター」を名乗り、「有料動画の未納料金が発生している」とのメッセージが送信されるようになった。記載された電話番号にかけると、「本日中に支払わなければ裁判に移行する」などと不安をあおり数万~数十万円分を要求。コンビニでアマゾンギフト券を購入した上で、その番号を知らせるよう誘導していた。

記事出典:時事通信 JIJI.COM

こういった有名企業を騙ったSMS(ショートメッセージサービス)による架空請求及び振り込め詐欺を見破るには、どんなことを注意したらいいのだろう。

ネットオタク歴20年以上の僕の独断的見破り方をシェアしておこう。

有名企業を騙ったSMSの特徴

アマゾンやDMM、アップル、ヤフーといった有名企業を騙った偽SMSや偽メールには、ざっくりと以下のような特徴がある。

  • 日本語が変
  • リンク先URLがなんか違う
  • ロゴの画質が荒い

一番の特徴は、日本語がカタコトだということ。ある程度きちんと文章を読みさえすれば、違和感を感じるはず。

次にリンク先のURLがよく見るとおかしいことにも気づく。書かれているURLをよく見る習慣をつけることも必要。

最後のロゴの画質については、最近のものは荒い画像でないことも多くなかなか判断が難しいが、少し前の偽メール等ではロゴ自体に違和感を覚えることも多々あった。

有名企業を騙ったSMSの対応策

有名企業を騙ったSMSの対応策で重要なのはたったひとつ。

そもそもアマゾン、DMM、ヤフー、アップルといった有名企業がSMSでメッセージを送ってくることはまずないということを覚えておこう。

基本的にはどの企業も、登録したメールアドレスにしか通知してこないし、パスワードやIDを聞いてくることもまずない。

登録している携帯やスマホの電話番号にSMSを送ってくることなどありえないと言ってもいいことを覚えておこう。

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