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Amazon GO(アマゾンゴー)だけじゃない!元Google社員が発案した日用品自動販売機「Bodega(ボデガ)」

Bodega(ボデガ)

日本にもいずれは来るであろう無人コンビニ。

Amazonが2017年に1号店を米国シアトルにオープン予定だったレジのないコンビニ、Amazon GO(アマゾンゴー)は技術的問題からオープンが延期されている。

そんな中、Googleの元社員の2人発案した、便利な無人商品棚「Bodega(ボデガ)」が話題になっている。

無人商品棚「Bodega(ボデガ)」とは?

「Bodega(ボデガ)」の元々の意味を調べてみると、スペイン語で「雑貨店」や「ワインの貯蔵庫」らしい。

今回Googleの元社員の2人発案した「Bodega(ボデガ)」は、横幅150センチメートルほどの棚の中に生鮮食品以外の食品や日用品など、コンビニで買えるような商品が陳列されており、お札や小銭を持たずにキャッシュレスで購入できるもの。

一見なんの変哲もない棚に見えるのだが…

日用品など様々な商品が入っている。

専用アプリを使って扉を開けた段階から棚の内部に内臓されているカメラでチェックしている模様。

欲しい商品を手に取る。

棚の扉を閉めてそのまま立ち去る。この時点ではまだ課金されていない。

しばらくすると専用のアプリに登録しているクレジットカードから料金が引き落とされるようだ。

料金支払の仕組みはAmazon GO(アマゾンゴー)とよく似ている。

Amazon GO(アマゾンゴー)と大きく違うのは、店舗を構える必要がない点だろう。

「Bodega(ボデガ)」は、マンションやアパートなどの集合住宅やオフィス、商業施設や大学のキャンパス内などあらゆる場所に設置を予定しているようだ。

現在は米国サンフランシスコ周辺の20数カ所に設置されており、今後も拡大予定だ。

現在Bodega(ボデガ)が設置されている地図

「Bodega(ボデガ)」が日本に来たら?


マンションのエントランスに「Bodega(ボデガ)」があったら、ちょっとした日用品であればコンビニにすら行かない生活ができてしまう。

また、地方の至る所にあったなら車でわざわざデパートやドラッグストア、コンビニに行かなくてもいいようにもなりそうだ。

僕が子供の頃に見かけた「エロ本の自動販売機が何台も置いてある小屋」みたいなイメージでBodega(ボデガ)が至る所に置いてある…なんてことが日本でも起こりうる。

Bodega(ボデガ)のプロモーションビデオ

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