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【悲報】超未来型ヘルメット「SKULLY AR-1」が発売停止

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超未来型ヘルメットとして僕も発売を楽しみにしていた「SKULLY AR-1」が、2016年8月本製品開発元のSKULLY社が業務停止を発表したことにより発売されないようだ。
ただ公式サイトを見ると「米国の注文のみ」受け付けているように見える。「納期目安は2016年11月」となっている。予約していた人達には返金がされているようです。

「SKULLY AR-1」が一体どんなヘルメットだったのかご覧ください。

SKULLY AR-1はヘッドアップディスプレイを搭載ヘルメットです。
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ヘッドアップディスプレイはヘルメット内の点線丸の部分です。
SKULLY AR-1

ヘルメットの後頭部に180℃広角カメラが埋め込まれていて、撮影した映像をリアルタイムにヘッドアップディスプレイに表示しています。
SKULLY AR-1

さらにバイザーは瞬時に色味を変えられるエレクトロクロミック素材が使われています。太陽が眩しい時でも、暗い夜道でもクリアな視界が保てます。
SKULLY AR-1

これがSKULLY AR-1です。
SKULLY AR-1

SKULLY AR-1はアメリカのDOT規格とヨーロッパのECE規格をクリアしています。
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カメラやヘッドアップディスプレイの他に、GPS搭載なのでマップを表示することも可能です。またBluetoothでスマートフォンとペアリングすれば音声認識機能を使った音楽再生やハンズフリー通話もできます。
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実際にSKULLY AR-1を装着すると、サイドミラーでは見えない部分もヘッドアップディスプレイで後方確認が出来ます。
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スピードメーター表示もあります。
SKULLY AR-1

音声認識機能で電話を取ることもできます。
SKULLY AR-1

ナビも表示されてます。
SKULLY AR-1

ガソリンスタンドが近くにあることも知らせてくれます。
SKULLY AR-1

音楽再生もしてくれ曲名表示もできます。
SKULLY AR-1

見た目も普通のヘルメットとなんら変わりません。
SKULLY AR-1



クラウドファンディングサービスIndiegogoで2014年8月に出資募集したところ、25万ドル(約2,550万円)の目標金額に対し、245万ドル(約2億5,000万円)以上集め、販売に向けて稼働していました。
そしてちょうど2年経った2016年8月に業務停止を発表。
残念すぎます(´・ω・`)
日本のヘルメットメーカーさん!クラウドファインディング使って同じような仕様のヘルメット出しませんか?

Masaiのアイアンマンヘルメットかシャアザクヘルメットで同じようにヘッドアップディスプレイついてたら即買いますw

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