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チケット転売業者優遇のチケットキャンプは2018年5月31日でサービス終了

チケット転売業者

株式会社ミクシィの完全子会社である株式会社フンザが運営するチケット転売サイトの最大手「チケットキャンプ(チケキャン)」が2018年5月31日でサービスを終了することを発表した。

2018年5月31日(木)までのご利用に関しまして
・引き続き新規会員登録、新規出品・リクエスト、新規落札は行うことは、出来ません。
・現在出品中のチケットで落札後(取引成立後)のものにつきましては、通常通りお取引を継続していただけます。
・売上金につきましては、振込依頼を行っていただくことで通常通りお受け取りいただけます。

2018年6月1日(金)以降のご利用に関しまして
・2018年6月1日以降は取引連絡・売上金の受取を含む全ての機能のご利用が出来なくなる予定です。
・2018年6月1日以降の公演で取引が成立している場合は、取引連絡にて取引相手と連絡が取れるよう連絡先の交換などにご協力をお願い致します。

チケットキャンプ 「チケットキャンプのサービス終了につきまして」より抜粋

チケット転売業者への手数料優遇問題とは?

チケットキャンプは一般のチケット出品者からは購入額の8.64%を手数料として徴収する仕組みだったが、大口のチケット転売業者の出品手数料に関しては0にして大量出品する業者を特別に優遇していたことがバレた模様。
公式サイトには最下段に小さく「転売目的でのチケット購入、販売は固くお断りさせて頂きます。」と記載しているにもかかわらずだ。

チケット転売はイタチごっこ状態

昔から有名アーティストのライブ会場前にはダフ屋の怖いおじさん達がたくさんいる。

ネット全盛となったここ10年くらいは少しおじさん達の姿は減ったものの、ネット上では酷いくらいに転売されている。

ファンクラブ先行で発売されたチケットに関しては、ライブ会場入り口で本人確認をしたりとアーティスト側でも転売対策をしていたりもするが、一般発売されたチケットは相変わらず転売が横行している。

僕はB’zのライブはほぼ欠かさず参戦しているのだが、ファンクラブの先行発売チケットに外れた上に、一般発売もチケットを取り逃すことがまたにある。

その場合、ネットでかなり高額となっているチケットを買おうかどうしようかものすごく悩む。

幸い今まではB’z好きの仲間数人にチケット取れなかったことを伝え、行けなくなってしまった人を紹介してもらいチケットを定額で譲ってもらったりしていたので転売チケットには手を出したことはない(…がこれってどうなの?)。

ジャニーズやB’z、ドリカムなど人気アーティストのファンクラブには、転売目的で入会している業者も多いと聞く。

今はネットで転売できるので昔からのダフ屋以外にも、一般の主婦やサラリーマンが小遣い稼ぎでやっている人も多いようだ。

小遣い稼ぎどころではなく転売が生業となった一般人(?)もいるという話は10数年前からよく聞いた話だ。

人気アーティストのチケット転売に限らず、今はありとあらゆる人気商品がネット上で転売されており、今後もこのイタチごっこは当分続くだろう。

というか僕が生きているうちになくなることはないんじゃないかな?

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