Gatebox(ゲートボックス)

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日本の少子化に拍車がかかる…かも?!バーチャルホームロボット「Gatebox(ゲートボックス)」

2016-12-23

2016年の出生率が初めて100万人を割り、日本の少子高齢化が止まらない中、さらに拍車をかけるかもしれないモノが登場した。
Yahooのトップニュースなどでも取りあげられていたので、ご存知の方も多いと思う。
バーチャルホームロボット「Gatebox(ゲートボックス)」だ。

バーチャルホームロボット「Gatebox(ゲートボックス)」とは?

2次元のキャラクターが日常に溶け込み、同じ時間を過ごす…そんなリアルとバーチャルが混じり合う未来の世界を夢見て開発されたのが、「Gatebox(ゲートボックス)」だ。

販売予定台数300台に対し、販売開始5日で200台を受注したと報じられた「2次元の嫁」こと「Gatebox(ゲートボックス)」。販売対象は日本と米国。販売期間は12月14日から2017年1月31日。2017年12月の発送予定。価格は29万8000円。今のところ、300台以上の販売については未定のようだ。

海外からの問い合わせが想像以上に多いようで、各国からリクエストがあるとのこと。

[blogcard url=”http://gatebox.ai/”]

バーチャルホームヒューマンになる日も近い?

「Gatebox(ゲートボックス)」のキャラクターは2次元キャラクターだが、これが3次元の実在する人物をホログラムするようなものだったら?

『第10回 女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で1位となった石原さとみや、ドラマ「逃げ恥」が高視聴率で終了した新垣結衣が家で待っていてくれるような「バーチャルホームヒューマン」。
石原さとみ 新垣結衣
権利の問題などの大人事情を抜きにしたら、発売もあり得る!出たら買おう!

…とか思っていたら、やはり似たようなことを考えてる人もいるものだ。

雑記

何度か記事にした「VRヘッドセット」もそうなのだが、「ヴァーチャル」が生活の中に溶け込み始めている。
[clink url="https://www.gadgetjet.xyz/voxvr-xperiaz2-part1/"]

日本の少子化に貢献している僕が言うのもなんだが、「ヴァーチャル」でいろんな体験を出来ることも素晴らしいことだが、もっと「リアル」を楽しんで生きたいですね。

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